2012年02月01日

アスペルガーの娘の成長をサポート

2012年1月25日。2006年11月生まれの娘が自閉症スペクトラムの一つ、アスベルガー症候群と診断されました。ショックは受けましたが、生まれてからずっと感じていた育てにくさの原因と対策がわかり、光が見えた思いでいます。

これから、娘が大きくなって社会的自立を果たすために、親としてできる限りのサポートをしたいと考えています。とはいえ、子どもも人格を持った一個の人間であるというのが私の考え方です。本人の意思は最大限に尊重し、成長の芽を摘まないよう、余計な手出しは控えるようにも心掛けたい気持ちに変わりはありません。
世の偉人たちほどの大きなことはできなくても、娘なりの楽しい人生を歩んでくれたらなぁと思います。

ところが、アスベルガー症候群について調べていくと、まだ小さくて特性がわかりにくい娘より、夫の行動に当てはまることのほうが多くてビックリ。結婚後14年で妊娠してから、夫の行動に対する違和感が大きくなり、衝突してばかりになった原因がわかりました。アスベルガー症候群の夫を持つ妻たちの対応策を、夫に対して実行すると、驚くほど生活がスムーズになったのです。
娘への対応は大変だし将来の不安もありますが、なんとかなると思っています。でも、夫は……。本人に自覚がないまま、私だけが気遣って生活を続けないといけないかと思うと、正直、頭を抱えてしまいます。

夫については、もうアスペルガーかもしれないということは、対処法を考えるための参考にしかしないことにしました。このブログでは、そのための私の思考過程も記述します。

ただ、私は夫の言動で深く傷ついているため、他の当事者さんがこのブログを読んでどう感じるか、考慮する余裕はありません。ご不快な思いをさせてしまうようであれば、申し訳ありませんが、お読みにならないでいただきたいと思います。アスペルガーの方すべてに夫と同じような悪い印象を持っているわけではありません。もし、現実にお会いすることがあれば、その方個人としてしか印象を持つことはないと断言できます。定型とか非定型とか、障害の有無などは、その人個人の人間性、個性の違いに比べれば、人間関係を作る上ではたいした差ではないと考えるからです。
posted by プルーン at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。