2012年02月23日

アスベルガー症候群という診断

2012年1月25日。
Amiはアスペルガー症候群と診断されました。
2006年11月1日生まれ。5歳と3ヶ月弱。

検査は、名古屋市の南部療育センターで行われました。
まずはケースワーカーさんと、これまでの生育歴について、45分ほどの問診。
次に1時間ほどかけて、親も同伴の上、K式発達検査。
そのあと、時間を置いて、医師からの丁寧な説明。
9:15分から開始して、すべてが終了したのが14時過ぎ。

時間がかかって疲れたけれど、じっくり話を聞いてもらうことができ、医師の説明が、厳しい中にも親に寄り添う温かさを含んでいて、思いがけない診断を受けた不安より、方向性が見えた安心感が強かった。

実のところ、発達障害全般については、ザッと学んでいったけれど、娘の状態は、グレーゾーンか、診断名がついてもADHDだと思い込んでいたので、アスペルガーの診断は、ちょっとショックだった。
ADHDの方が楽そうというのではなく、身近に感じていたから。

「この診断は動きません。大変だとは思いますが、覚悟を決めて、 サポートしてあげてください」

医師の言葉は、重かったけれど、その言葉の裏には、
「うまくサポートすれば、なんとかなる」
というニュアンスを感じることができた。

よい医師に巡りあったと思う。

その後、この件に関して、
「医者が一人勝手なことをいってるだけ」
「ナーバスにならなくていい」
と、無理解な夫にも、改めて時間を取って、説明してくださった。

2月15日に1時間45分もかけて。
「すべては、お嬢さんの幸せのためです。親の見栄やなんかは、関係ないこと」
と、夫にピシリと言ってくださった。

夫の態度は、少し変わったように思う。
posted by プルーン at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アスベルガー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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